【後半】家族旅行・子連れ旅行で楽しめる高知旅行プラン4泊5日【足摺岬・足摺灯台、高知城と高知城歴史博物館】

きりもんさん(@kirimonsan)です。
妻(8歳上)との老後の時間を作るため、53歳からセミリタイヤ/FIREを目指しています。

節約・支出の最適化と投資で老後の資産形成を目指す一方で、家族3人での旅行やお出かけも大切な時間です。

将来に向けた貯蓄も大事だけど、家族3人での経験も大事。

特に子どもと過ごす時間は人生の中では一瞬です。

ということで、2023年夏の家族旅行は四国に決定。歴史好きのわが子から、坂本龍馬、長宗我部元親、高知城という、相変わらずの歴史ワードを聞いたので高知県を巡る旅行となりました。

目次

【4日目】ホテルから徒歩3分ジョン万次郎足湯と白山洞門を楽しむ

お世話になったホテル足摺園の近くに白山洞門とジョン万次郎の名前がついた万次郎足湯があり、朝のお散歩へ。

ホテルからすぐの白山洞門。

崖下にある観光名所、階段が急なので小さなお子さんがいらっしゃる場合は注意です。

万次郎足湯。朝8時よりオープン。屋内型の足湯なので天候が悪くても楽しめます。

白山洞門を眼下に望む万次郎足湯。その先には太平洋が広がります。

温泉足湯が2つ、冷水が1つ。長く滞在するスポットではありませんが、駐車場もあり、足摺に立ち寄りの際の休憩スポットとして是非。

【4日目】四国最南端の観光スポット足摺岬・足摺灯台へ

高知旅行も4日目。少し早めの9時30分にチェックアウト、四国最南端の足摺岬へ向かいます。ホテルから車で5分くらい。

足摺岬の看板がアレですが、四国最南端です。後ろ姿はジョン万次郎銅像が見えます。

足摺岬から望む足摺灯台と太平洋。

遠くに見える水平線がアーチ状に見え、「地球って丸いね!」と気付いたわが子。
親としてこれほど嬉しいことはありませんでした!!
四国に一緒に来てよかった涙

視界は270度もあり、朝日と夕日の両方が楽しめる珍しいスポットです。

「足摺岬」と「足摺岬からの眺望」はミシュランの旅行ガイドブック『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で二つ星(★★)をゲットしているようです。

ちなみに、足摺灯台へ向かう途中に、足摺七不思議の地獄の穴、大師の爪書き石を見ることが出来ます。

真夏でしたが絶景と海風が気持ちいいですよー

【4日目】本日のランチは「足摺黒潮市場」で宗田鰹と清水さばを頂く

足摺岬の絶景を楽しみ、10時30分頃出発です。高知市街に向け車を走らせつつ早めの昼食を頂くことに。

11時頃、清水漁港の近くで土佐清水さかなセンター足摺黒潮市場を見つけたので昼食を兼ねて立ち寄り。

清水港が水揚げされたメジカ(別名ソウダガツオ)で作られた宗田節をその場で削り、鰹節ごはんとして頂く定食。

写真がなくて恐縮ですが、小皿に宗田節の塊と白いご飯がのった定食が運ばれてきます。宗田節の塊を削り機に入れると削られた宗田節がふわふわと出てきます。

どんぶりいっぱいの宗田節の出来上がりです。鰹節とは違ったコクがあり、香りも濃厚。専用のお出汁を掛けて頂きます。

奥はきりもんママが注文した清水さばのぶっかけ丼。清水さばとは、土佐清水で獲れるゴマサバ。清水港に近接している足摺黒潮市場では、清水サバをお刺身など生の状態で食べることができます。

子どもはかけうどんを注文。が、しかし、宗田節のお出汁のうどんは濃厚で最高でした。

宗田節ごはん(ごはん大盛)1,620円、さばぶっかけ丼1,480円、かけうどん500円。家族3人で3,600円でした。

【4日目】高知市街地観光。高知城へ。夕食はTOTOYAさんに。

足摺黒潮センターで1時間ほど食事を楽しみ、高知市街へ向け車を走らせます。

途中、道の駅 なぶら土佐佐賀で休憩しつつ、15時頃、本日のお宿城西館へチェックイン。

チェックイン後、早々に高知城へ向かいます。高知市街地の移動は停留所が多い路面電車がおススメ。昭和なレトロな雰囲気も好き。上町1丁目から高知城前まで15分くらい。

大人400円(1人200円)、子ども100円、家族3人500円の移動費。
城西館への戻りも路面電車を利用。往復1,000円となりました。

お天気は曇り空ですが天守閣が立派です。閉館時間は17時。1時間30分ほど高知城で過ごします。

大人840円(1人420円)、子どもは無料。家族3人840円。

当たり前ですが、階段多いです。特に天守に登る階段は急なので、小さいお子さんがいる場合は注意が必要です。

天守から望む高知市街地は見晴らしがよかった。心地よい風が通りついつい閉館まで過ごしてしまいました。

【4日目】本日の夕食は「TOYOYA」で友人親子と一緒に。

高知旅行最後の夕食は、妻のお友達親子とご一緒に蓮池町通りにあるTOTOYAさんへ伺いました。

不覚にも写真がないのですが、オーガニック、自然食材にこだわったお店。

大人3名、子ども2名で21,730円でした。

クレジットカード払いが出来ないのでご注意ください(PayPayは使えます)。

【5日目】市街地観光、龍馬記念館と生誕地を巡る

城西館を10時にチェックアウト。12時まではレンタカーを預かって頂ける(12時までは宿泊料金内、以降は別途料金が必要)ので、城西館の裏手にある龍馬の生まれたまち記念館へ。

坂本龍馬が土佐藩を脱藩するまでの少年、青年時代のエピソードを映像や音声で紹介されます。龍馬本人だけでなく、家族や支援者、親友の紹介も多く、どういった環境で龍馬が育ったのか、新鮮な切り口の紹介でした。

大人600円(1人300円)、子どもは無料。家族3人600円。

館内は広くはありませんが、十分楽しめる大きさ。

ガイドさんに案内をお願いをして約1時間、楽しみました。

坂本家の離れをイメージしたお部屋。龍馬とその妻、龍子。

その後は歩いて坂本龍馬誕生地を見学。歩いて5分くらい。城西館至近の場所にあります。

【5日目】市街地観光、高知県立高知城歴史博物館へ

最後の観光は、高知県立高知城歴史博物館へ。

実は昨年の九州家族旅行福岡市博物館へお邪魔した際、旅先の文化・歴史を知るには博物館っていいよね!ということで、今回は高知の歴史博物館へお邪魔しました。

大人1,400円(1人700円)、子ども無料、家族3人1,400円。駐車場代590円(約2時間)を含めた1,990円でした。

高知城の歴史や築城の工夫や、土佐藩主山内家と高知の歩みについてと、高知城を中心に高知の歴史、文化についてふれることが出来ました。

企画展では山内家と2023年は兎年と掛けた子供向けの展示があったり(お殿様の1日は大人も見て楽しめます)。

【5日目】レンタカー返却、高知空港へ。

13時に高知県立高知城歴史博物館を退館し、レンタカー返却、高知空港へ向かいます。

14時にレンタカーを返却、送迎バスに揺られ5分ほどで高知空港へ。

15時5分発成田行きの飛行機に搭乗し、高知を後にしました。

手荷物検査が混んでいた関係でお昼御飯が食べられず。。。子どもは機内でケーキと紅茶を頂きます。セットで500円。

最後まで天気に恵まれました。さようなら、高知。

まとめ

きりもんさんの2023年夏の家族旅行、in高知。
家族旅行・子連れ旅行で楽しめる高知旅行プラン4泊5日でした。

自然を感じ、歴史に触れ、食に感動する。そんな旅行でした。

家族3人で毎日笑顔で笑って、24時間同じ時間を過ごせたのは貴重で幸せな時間でした。

家族3人で旅行を楽しめる時間はそう多く残されていない寂しい気持ちもあります。

将来への貯蓄は行いつつ、笑顔が絶えない幸せな家庭を築き、3人の楽しい時間を楽しみたいと思います。

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このブログの管理人

サイト来訪ありがとうございます。
きりもんさんです。東京で家族3人仲良く暮らすパパです。
最近、53歳でセミリタイヤを行うべく貯金生活を始めてみました。
貯金リテラシー低かったこともあり、試行錯誤、四苦八苦しながらですが、
コツコツと歩みを進めていきたいと思ってみます。

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