スノーピークのスパ!料金はいくら?満足度の高いおすすめ施設~HEADQUARTERSFIELD SUITE SPA~

スノーピークフィールドスイートスパ

アウトドア関連で有名なブランドと言えば、私の中では、mon-bell、コールマン、MSR、スノーピーク、などが浮かびます。中でも、スノーピークは、アウトドア用品の製造、販売に留まらず、アパレルやキャンプ場の運営などにも力を入れています。

価格は高いものの、個人的にいいな~と思うブランドのひとつです。

そんなスノーピークが新潟県三条市にあるヘッドクォーターズ(本社)の敷地に複合型リゾート「スノーピーク フィールド スイート スパ ヘッドクォーターズ(Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS)」を2022年4月15日(金)に開業しました。

2022年5月のゴールデンウィークにこちらのスパを楽しんできました。スノーピークらしいデザインや造りのスパです。お値段は普通のスパと変わらず、大変満足度の高い体験が出来ました。

是非、スノーピークヘッドクォーターズでキャンプされる際には立ち寄って頂きたい!!

「スノーピーク」でコスパの高さを求めてしまうと見極めが難しいので、そこは置いておくとして… 

想像していた以上にハード面が洗練されているスパでした。ソフト面でも満足できたし、コストパフォーマンスも高く、宿泊せずとも気軽に足を運べるところもよかったです。

建物や建物内の天井に薪が使われていて、とてもユニークでした。キャンプ、アウトドアの雰囲気を壊さないようなデザインになっています。

受付は、SPA受付と物販お会計が一緒になっており、人の出入りは多い印象です。受付でお会計を済ませ、タオルセットとロッカーキーを受け取ります。

イートスペースとスパは建物の地下にあります。1階で受付を済ませて地下に降りていきます。

建物の雰囲気は黒と木目で統一されています。黒と木目の柔らかさで、落ち着いた暖かい雰囲気になっています。

地下に降りたらスパ入口です。
当日伺った際は、女性用が左手、男性用が右手となっていました。

シューズボックスに靴を預けてスパへ向かいます。通常の温浴施設よりもブーツ用のシューズボックスが多く、アウトドアブーツもストレスなく収納出来ました。

ロッカールームはダウンライト中心で光量は控えめ。
オープンしたばかりということもありますが、全体的に清潔感がありました。

ロッカーは鍵タイプ。左右のロッカーが近く、若干の狭さを感じました。男性で4名程度が限界かなと思います。

水回りも黒を基調とした造り。
シンクがステンレスのため、水アカなど汚れが残りやすいのが残念なところ。

オレンジ色のボトルは化粧水・乳液・クレンジングオイル。
こだわりのアメニティで天然の香りが心地よかったです。

ドライヤーはダイソンの黒。男性ロッカーには全部で12個セットされていました。

浴室は写真に残せないので、HPプレスリリースより画像をお借りしました。

参考:スノーピーク プレスリリース https://www.snowpeak.co.jp/news/p20220131/

シャワーは全部で12個、桶やイスは杉材で作られたもので統一されています。内風呂と露天風呂があります。

参考:スノーピークホームページ https://www.snowpeak.co.jp/fieldsuitespa/hq/spa/big/

粟ヶ岳とそれに連なる山々と下田郷に広がる田畑の風景。露天風呂から素晴らしい風景が広がッていました。

参考:スノーピークホームページ https://www.snowpeak.co.jp/fieldsuitespa/hq/spa/big/

外気浴スペースも設けられていて、スノーピークのチェアでリラックスタイム。あっという間に時間が過ぎていきます。

参考:スノーピーク プレスリリース https://www.snowpeak.co.jp/news/p20210708-1/

20名程度が入れるサウナも完備。高めの室温設定だったのか最上段(3段目)だと、喉の奥が熱くなる感じでした。

参考:スノーピークHP https://www.snowpeak.co.jp/fieldsuitespa/hq/spa/sauna/

HPの写真は一面の雪景色ですが、ゴールデンウィークでも山々には雪が残っていました。大きな窓から残雪残る山々を眺めながら、サウナで汗を流せるギャップがいい。

スパの後は、こちらの休憩スペース&レストランで。
電源スペースもありました。

黒を背景に金属のカウンター。さすがはスノーピーク、センスいいですね。

参考:スノーピークHP https://www.snowpeak.co.jp/fieldsuitespa/hq/restaurant/

カンターの奥はお座敷スペース。広くはありませんが窮屈感はありません。

大きな窓を挟んだテラス席。L字型のソファーとテーブルが1セット。

テラス席から見える下田郷の風景。

メニューは席に備え付け。食材は下田郷産のものやスノーピーク各拠点の食材を使用したものが使われているそうです。

郷土のおばんざい定食。ごはんとお味噌汁は地元の下田郷産。

らーめんにかつカレー、かつ丼、おうどん。馴染みのあるメニューが並びます。お値段は少し高めかな。

アルコール類はビール、ハイボール、サワー、日本酒。ソフトドリンクも取り揃えられています。

公式ホームページにメニューが載っていました。参考までに。

紙ナプキンやシュガー類はセルフサービス。スノーピークのチタンマグカップに入ってます。こういった演出がいいですね。

最後にお値段です。今回、大人4名、子ども1名の計5名で利用しました。

利用料金 大人4,5481,137円×4人
利用料金 小人1,0001,000円×1人
入湯税 600150円×4人
TAX 552利用料金×10%
合計6,700

公式HPでの料金は以下のようになっています。オープニング価格であることから、今後料金変更はあり得るかと思いますが、2022年5月4日時点の価格です。今回のお支払い金額と合わないのですがなぜでしょうか。。。
だれか知ってる人、教えてください。。。

参考:スノーピークHP https://www.snowpeak.co.jp/fieldsuitespa/hq/spa/

一般料金とスノーピーク会員料金で200円/人の割引。大人4人だと800円の割引です。会員登録自体は無料なので登録した方がお得です。ちなみに、スパ利用に限らずキャンプサイトのチェックインでも会員登録の依頼がありました。

きりもんがお勧めの点は、このクオリティのスパを1,500円以内で楽しめることってほとんどないと思うんです。キャンプサイト併設のスパでこのクオリティの施設は他には存在しないでしょう。それだけでも一見の価値ありだと思います。

そういう意味ではコスパ良好、お金を使う価値ありな施設だと思います。

午前中、トレッキングやたき火を前にコーヒーを飲みつつ本を読んで、午後、早い時間にスパで温泉と&サウナで代謝を高め、レストランで山々の風景を見ながらビールでゆったり過ごす。そんなキャンプスタイルが楽しめるスパだと思います。

スノーピークフィールドスイートスパ

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このブログの管理人

サイト来訪ありがとうございます。
きりもんさんです。東京で家族3人仲良く暮らすパパです。
最近、53歳でセミリタイヤを行うべく貯金生活を始めてみました。
貯金リテラシー低かったこともあり、試行錯誤、四苦八苦しながらですが、
コツコツと歩みを進めていきたいと思ってみます。

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